【新商品】ATOMOS ZATO CONNECTって、どんな商品?

2022年12月19日月曜日

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いつもありがとうございます。株式会社 機材屋です。

期待の新製品・ATOMOS ZATO CONNECTがいよいよ12/22に発売です。
映像初心者からプロのお客様までお安く、お手軽にモニターレコーダーをお使いいただけるお勧めの機材です。


こちらはHDMIでHD60pの映像を入力し、モニターとして使用可能。

更にSDカードにH.264で映像記録可能。
※SDカード64GBで約11時間42分記録可能(MQモード)、約27時間35分(LQモード)

Wi-Fi 5、USB-C、イーサネットからFacebook Live、Twitch、YouTubeなどへ配信
と、小型で低価格ながら幾つもの機能を有した製品です。

SDカード64GBで長時間記録できるモニターレコーダー

従来のモニターレコーダーは圧縮率の低いビットレートでの記録の商品が多く、
SSDなどの記録媒体も高容量のものをご用意して頂く必要がございました。
高画質でバックアップできるのは良いのですが、
反面、HDでも4K並みのファイルサイズで記録するという大変さに悩むお客様が多く、
よくお電話でご相談いただくのが
「編集時、タイムラインに乗せたら重すぎる」
「気軽に容量の大きなSSDやSDカードを何個も買えない」
「パナソニックのAG-UMR20の後継機は無いのか」
といった内容です。

ATOMOS ZATO CONNECTは手に入りやすいSDカードで記録を行います。
H.264でSDカードの容量が64GBでも11時間記録可能できます。
※推奨はSDカードUHS-1 クラスU3V30,64GBもしくは128GBが推奨になります。
逆に128GBよりも上の容量のSDカードをご使用の場合は安定性に欠けるとの事で、メーカー推奨は128GBまでとの事。

なお本体でXQ、HQ、LQ、MQと、画質を選べるようになっておりますが
こちらは「LQまたはMQを推奨」との事。
これ以上の画質になると安定しなくなるとの事ですのでご注意ください。


USB PDに対応した事による恩恵が大きい




USB PDに対応しているので、電源を確保すればモニタ背面に重いバッテリーを差し込むことなくご使用可能です。
長くモニターレコーダーをご使用頂いているお客様には、これが何を意味するのかよくお分かりですね。


従来のモニターやモニターレコーダーは、L型バッテリーを採用している物が多く
モニターの薄さに反してバッテリーが極端に出っ張ることで、折角の薄型なのに勿体なく感じる事も多かったと思います。
加えて、カメラのシューに装着したモニターレコーダーですと
バッテリー装着時に重量がアップし、バランスが心配になる場面も…。

もちろんZATO CONNECTもL型バッテリー運用可能ではありますが、
今回 初のUSB PDに対応しております。
USB PDといえば、このコラムでも幾度か触れてきましたね。
DJI Action3で長時間記録を可能にしたりする事が可能な、最近注目のアレです。

つまり電源が確保出来れば、軽くて取り回しの良いモニターレコーダーとして使用可能です。
さて電源ですが、短時間であれば市販のコンパクトなPD対応バッテリーでも良いですし、
バッテリー容量を重視するのであれば弊社のツイッターのほうでも反響のあった、IDXのPBE-LINKとの組み合わせ等も面白そうです。



もちろんPBE-LINKはそれなりに重量が有るのですが
カメラの底面に装着するので安定感がありますし、PDに対応しているカメラであれば
カメラ側の電源供給として選択可能なので、臨機応変に使用出来ますね。


ライブストリーミングにも対応

ここまで出来て販売価格7万円台という嬉しい価格な上に、配信機能も備わっております。
Wi-Fi5、Gigabit Ethernet (USB-C経由) によりATOMOSの新たなCloudサービスATOMOS Cloud Studioで設定しFacebook Live、Twitch、YouTubeなど、様々なオンラインサービスへのライブストリーミングに対応。

モニタで映像ソースの切替などが可能です。

また今後、ファームウェアアップデートによりAdobeが提供するFrame.io Camera to Cloudに対応。記録した映像をクラウド上で受け取り可能に。




本製品は12/22発売開始です。
皆様のご予約・ご注文お待ちしております。
 

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