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Roland

【コラム】Roland V-8HDが好調!長年愛される理由とは。

 

いつもありがとうございます。株式会社 機材屋です。

毎年、期末にはRoland V-8HDが完売、市場も品薄という状況が発生しております。

そこで2020年に発売されたこの商品が、未だに好調な理由を解説いたします。


唯一無二な存在

かくいう筆者もV-8HDだいすき人間なのですが、これには理由がございまして…

HDMI入力が8系統あり、この価格帯で安定して使えるスイッチャーって実はV-8HDくらいしかないのです。またボタン構成がシンプルな為、操作に迷いにくいのもポイント。

過去記事でもお伝えしておりましたが、ソニー×ローランドコラボを行った際に、当時の弊社担当であった市川さんがVR-6HDの入力のひとつにV-8HDを繋ぎ、映像ソースを増やしておりました。


今になって思えば、これが出来るのもV-8HDという製品が8入力かつシンプル構成の機材だから、と言えます。

機能面やオーディオ面でも優れているVR-6HD(30万円台)をメイン機に据え、V-8HD(20万円以下)で補助。入力6系統+8系統、うち1系統を導線に使うとなると、50万円台で入力13系統を使えるようになりますので、相当心強いですね。

(入力系統は多いに越したことはありません。現場で映像ソースの入力数が足りない!なんて事は非常に多くございますので…。)


実は最新アプリにも一部対応していたり

2024、2025年と2度にわたり弊社で特集を行ったのある「Graphics Presenter」と、ローランド×キヤノンコラボで解説を行った「VenuSet」ですが、実はV-8HDも対応しているのです。

対応モデルが最新モデルに限られている中、V-8HDのこの優遇っぷり。

こうなってきますと、環境に応じてV-8HD単体で運用可能な現場もありそうですね。

是非、お客様の現場の導入にご検討ください。


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